女肉体冒険記

2009年11月10日

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同居人くんから、連絡が来てずいぶんと動揺しました。

たった二通。
しかも、今読み返して見ると多分同じ文何人にも送ってるだろーな的な内容。

なのに、あーーーほんとまだまだ彼に会いたい自分がいて、ぐるぐる同じ場所を行ったり来たりしてる私です。


職場にいる好きな子にぶりっ子して甘えて近づいても、恋愛禁止なので忘れさせてもらえる行為なんてできるはずもなく。


触れたいなぁ。。。
posted by こず at 06:38| Comment(45) | TrackBack(0) | 恋心 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月14日

思い出すなー

どうも、元カレのことを思い出す日だ。


多分、職場の男の子一気に二人が彼女と別れようとしたからだと思う。


彼女に対する思いとかを聞いて、なんかもう苦しかった。


こんな風に思ってるもんなんか!と。


彼の気持ちがどんどん離れていくのに気付いた時、私はほんとなーんもできなかった。

気のきいたこともできなかったし、好きだと喚いてジタバタすることもできなかったし、しいて言えば、ふてくされて私も他の男と遊んだ。


どうすれば、もっと私のことだけ愛してもらえたんだろう。


なんて今さら考えたってしょうがないけど。


また一緒になりたいかなりたくないかと言えば、
なりたい、、、かな。わからん。


いや、さみしいだけなんかな。


まぁあの人に会う日はもうこないしな。

あんなに随分と長い時間を一緒にいて、沢山キスもセックスもしたのに、どうしてあぁもイヤな態度をできたもんなのだろう。人間てやだな。


生まれ変わったら、もう人間はいやだな。
今は今で頑張ってるし楽しいけど、来世も人間として一所懸命なのは、ちょっちきついよ。



病んでるかな。



だから私は、いつだってただ愛されたかっただけなんだって。


posted by こず at 18:11| Comment(7) | TrackBack(0) | 恋心 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月13日

天の邪鬼

昨日職場の子と飲みに行きました。

そしたら、私の好きな子が意外とモテてたことが判明。


む、むかつく…!


私は、その他大勢のミーハーギャルっていうのになることができない天の邪鬼気質なので、すごい屈辱的なのだった。


誰からも好かれない人が好き。
取られる心配がないから。
私しかいないって思ってもらえるから。
皆から好かれてる人なんて大嫌いだよ、どうせ私から離れてくくせに、近づかないでよ!


この屈折した考え方はどうにかならんのかな。


どうでもいいけど、今電車で目の前に座ってる女の子が急にカミソリ出して足の毛剃りだした。
今時は電車の中で毛まで剃るか。
MIUMIUのバッグが台無しに見えますよお姉さん。
posted by こず at 10:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 恋心 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月30日

女として

元同僚から電話がかかってきた。


私に仕事を教えてくれて、かつては同じ目標にむかっていた仲間だ。
私はその目標に未だむかっていて、彼は諦めてしまったけど。

どうやら、彼にとって辞めた後も連絡取りたいと思う女になれていたようだ。よかった。


私と仲良くしたいらしい。男女として。
私たちはもう同じ職場ではないから、ありなんだよね。
正直、彼のことは嫌いではないし、全然オッケー



なはずなのに、どうやら私は日に日にある人のことを好きになってしまっているようで、いかん。


目があうとにやけてしまうし、触れると熱くなるし、話すとポカポカした気持ちになるし、あー手に触れたいなキスしたいなセックスしたいな、他の女の子と仲良くしないでよ なんて四六時中考える始末だ。


同じ職場で毎日会えて嬉しいのに、近づけないのは悲しいな。


二人前の彼氏は忘れるのに一年三ヶ月かかった。
一人前の彼は忘れるのに丸々一年かかった。
今の好きな人のことを、本当にどうでもいいと思えるようになるまで一年かかるのかな。


あー、今なにしてるんかなぁ。
私のことおかずに、オナニーでもしてくれていたら、とっても嬉しい。
posted by こず at 21:53| Comment(3) | TrackBack(0) | 恋心 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月18日

今日誕生日なんですよ

22才になりました。

好きな子に
「誕生日何ほしい」
と聞かれ
「何くれるの」
と言ったら
「キスしたる」
と言われ
「やったぁじゃあして」
と言ったらやっぱりしてくれなかった。

あーぁ、この仕事じゃなかったら奪いに行ってたのになー。

なるようにしか、ならないもんね。
この付かず離れずをしばらく楽しもう。
きっと、今が一番楽しいに違いない。ね。
posted by こず at 16:46| Comment(2) | TrackBack(0) | 恋心 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月17日

デートしました

最近知り合った人と。
とてもいい人でした。
それだけ。まる。


好きになれたらなーなんて夢のまた夢でした。
一緒にいる間中上の空で、もうてんでダメって感じー。


仕事が始まって、好きな人見て、悶えた。
なんか冗談言ったら、
「うっせ、乳もむぞ!」
だってさ。
あぁ揉ませてやりたいところさ。ちっ。

他の女の子、しかも私の後輩と仲良くしゃべってるとこ見てアホみたいにジェラシー感じちゃったりしてね。


うああああん
なんでまさかこの子のこと!!!!!!!


ひたすらに隠し続けよう。
おおっぴらになったら、取り返しつかないよ。
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2009年08月16日

付き合うって

なんだ?

意味:人と交際する。まじわる。

じゃあ交際って?

意味:人と行き来すること。つきあうこと。まじわり。

行き来するだけで交際なの?
このまじわりって?

意味1:つき合うこと。交際。
  2:男女のちぎり。性交。


要は、付き合うっていうのは
「私以外の人とキスしたりセックスしないでね」
の約束なのか。


でも、恋愛とセックスって違うじゃん。
一緒だったらとても素敵だけど、
一緒の方がつらい経験ばっかりだったよ。
付き合ってたって他人とヤッたりするじゃん。


でもでも、好きな人がほかの女と手をつないだりキスしたりヤったりしてたら、つらいか。つらいよね。



何が言いたかったかって、私はセックスがしたいってことと、オナニーの材料に好きな男の子使ったってことです。
彼も私のことおかずにしてくれてるといいなー。なんちゃって。
posted by こず at 12:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 恋心 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月15日

自分を鎧え

好きな人ができました。
好きだなって思います。
一緒にいたいです。
声が聞きたいなって思います。
彼女と別れたって彼の口から聞いたとき、うれしく感じてしましました。
彼に触れたいです。
彼のいろんな表情が見たいなって思います。
愛しいです。


同じ職場の人です。
うちは社内恋愛禁止で、過去にバレた人はみんな辞めさせられているか自主退社しています。
それくらい社内恋愛が命取りです。


彼の運命を壊したくないし、私も自分の将来を壊したくない。
だから、前に進まない。
自分の気持ちにうそをつく。
自分の気持ちに気づかないふりをする。
自分の感情に無関心になる。


違う場所で出会いたかったな。
君のおかげでさ、前の彼忘れられそうなんだよ。
あとちょっとなんだよ。本当だよ。


なのに、君と一緒になれないのは悲しいです。


とりあえず、明日は別の男の人と遊んでみます。
その人のこと好きになれたらいいのにね。


つらいよ、うまくいかないよ、全部放り出しちゃいたいよ。

だめ、だめ、私が踏ん張らなきゃ。あきらめたら、放り出したら、前の自分に戻っちゃうよ。

自分を鎧え。
私は幸せな恋愛なんてできる子じゃないんだから。


posted by こず at 13:46| Comment(1) | TrackBack(0) | 恋心 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月02日

1年を振り返って

1年ぶりにこのサイトに足を運んだら、随分中途半端な場所で中断しててびっくりしたー!


色々あったわよ。そりゃ1年経つもの。

二股くんとは完全に終わったわよ。
7月21日が誕生日の彼は私っつう呪縛からとうとう逃れて新しく彼女ができたわよ。
あんなに好きだったバンドマンの同居人くんとは大喧嘩になって家追い出されたわよ。
そのまま仕事で今や名古屋に住んでるわよ。
今度の10月で丸1年経っちゃうわよ。


すごく充実した毎日なはずなのに、物足りないのは彼がいないから。

自分の将来のために自分から手放した。
なのに私は今も彼じゃなきゃダメだ。

どんなに想っても届かない。
後ろを振り返ったところで過去には帰れない。


前にしか進めない状況をわざと作ったのは私なのに。


あんた以外の人といても、仲良くしても、キスしてもセックスしても、


だめなの。だめなんだよぅ。。。


私はちゃんと好きだよって、言えばよかった。
posted by こず at 19:49| Comment(1) | TrackBack(0) | 恋心 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月23日

二股男くんとの馴れ初め Vol.5 修羅場体験

そういえば7月21日は、私の一番最初の彼のお誕生日でした。
(その人の情報はコチラ、身体の相性のあの人です。)
毎年一応「お誕生日おめでとう」メールをしています。
が、友達に「あんたがそんなことしてるから彼は未だにこずのこと忘れられないんじゃん、好きじゃないなら思わせぶりするのやめなよ」と忠告されてしまったことがありました。
うーん、でも誕生日っておめでたいことだと思うんだけどな。
私はそういうところがどうもダメなようです。

さて、Xさんから電話がきて、その後どう修羅場になっていくのか!


*****


X「俺とYが最近別々に暮らしてるの聞いた?」

私「うん。そうらしいね。」

X「帰ったら荷物全部なくてさ…びっくりしたよ。」

私「Xさんがいない時間帯を見計らって友達と引越ししたらしいよ。情けないね。」

X「本当だよな…。で、お前に聞きたいことがあんねんけど。」

私「何?」

X「あいつ、もしかして…浮気してる?」


Xさんも薄々感づいていたみたいだ。
しかし私は何も言わなかった。

私「知らないよ。してないんじゃない?」

X「こずお前何か知ってるやろ。教えてくれへんか?」

私「何も知らないってば。そんなこと私に相談されても、困る。」

X「そうだよな、俺もこんなことお前に相談したらダメだってわかってる。でも、俺他に相談する奴とかいなくて…。」


そんなやり取りを1時間半は続けたと思う。
しつこい。
でもそれだけXさんが必死なのがわかった。

1時間半口を閉じて疲れ始めた頃、私はとある考えが思い浮かんだ。


「私、どうしてYさんと仲良くなったんだっけ。」


Xさんに忘れられないため。
Xさんの記憶の中にほんの少しでも私を植え込んでおくため。
決してYさんが人として好きだから、というわけではなかった。
そして、Yさんのように仕事もなめていて浮気も好きなようにするような女に、私は何の義理立てがあるというのだろう。


何もない。
私はYさんとの友情なんて、必要としていなかった。


 
私「いいよ、教えてあげる。
 Yさん、沢山の人と浮気しまくってるよ。知ってるだけで5人。
 今もそのうちの一人の家に行ってるよ。Xさんとは別れることしか考 えられないって文句言われた。
 私も屈辱だよね。
 これで満足した?」

X「…。お前なかなかハッキリ言うんやなぁ。」

私「だって、それがXさんの知りたかったことでしょ?」


言ってしまった…。
私はYさんを裏切った。
これで友情も終わりだな…。
でも心のどこかで終わらせたかったのもあった。
自分が悪者になってでも。


X「俺、Yと話し合いしたいねん。でもあいつ、話し合いしようと思うと連絡よこさなくなる。こず、話し合いの場作ってもらえへんかな…?」

私「は〜〜〜〜〜?何言ってるの?バッカじゃないの。
 なんで私がそんなことしなきゃいけないの?」

さすがに怒った。デリカシーが無いにもほどがある。

X「わかってんねん、すまん。でもどうしても納得できへんねん。」

こんな男を好きな自分を呪った。
ここまでされても私は彼のことを見捨てられなかった。


私「・・・これが、最後だからね。」

X「ありがとう。じゃあ…急やけど、今日うちに来れるか?」





夜、久々の再会を果たした私たち。
会う目的は、彼女をどう話し合いにおびき寄せるかの計画をたてるため。

会って少しでも彼が私の方を向かないかな、とも考えたが、
彼はYさんのことしか頭に無い様子だった。


計画は、こう。
今日はYさんが××店の閉め作業を一人でやる。店長はお休み。
副店長がキッチンにいるだろうが関係ない。
私が「今××店の近くにいるんで、Yさん閉め作業終わったらちょっとどこか飲みに行きませんか?」
と誘う。
その後、誘った場所にXさんがくる、というもの。
私はその後そそくさと逃げようと思った。

深夜2時半頃。
計画実行。
Yさんからはすぐに返事がきた。

Y「今私一人で閉め作業やってるから、こずうちのお店まで来たら?お店で待ってたらいいじゃん。」

私はそのウマをXさんに伝える。


そしてYさんのいる店に着き、これからのことを考え私は
「とんでもないことをしようとしてるんだなぁ」
と漠然と考えていた。
すると、Xさんからメールが。

X「もう俺、お前らの店行くわ。」


予想外だった。
私たちが行く場所ではなく、彼が私たちのいる場所にくる…?
早く、早く私この場から出なきゃ。
レジ閉めをしているYさんを横目にエレベーターに向かおうとした時。


遅かった。
Xさんはすでに、そこにいた。


Y「なんで居るの・・・?」


そして私を見て
「・・・あ、そういうこと?」
と目を細めた。



話し合いを始めたXさんとYさん。
そしてそこに、予想外の事件2回目。

彼ら。エレベーターの前で話し合いをしている・・・涙

キッチンから出てきた副店長も、ことの重大さに気づき、間を割って外に出ることもできず、

私の仕組んだ修羅場に、私と当事者のXさんとYさん、そして無関係の副店長が閉じ込められることに。


あの二人の話し合いが終わった頃、私はどうなっているんだろう…

そう思うと、窓から飛び降りてしまいたくなるような気持ちになった。



次回は、その後のXさんとYさんの関係と私とXさんの関係の始まり。
このくだりだと、このまま3人ともバラバラになりそうなのに、そうはいかなかった。ここから始まる真の2股人生。
ラベル:共犯 恋愛 修羅場
posted by こず at 02:22| Comment(1) | TrackBack(6) | 二股男くんとの馴れ初め | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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